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2003年03月24日

インターネット通販のページ開設、ネットを利用した販拡指導について

インターネットを活用し、通販ページを開設したい。
どのようにホームページを構築し売上を上げていくかの戦略を立てていきたい。
以下の指導を受けたいとの要望をいただいた。

1、店舗の販売促進、サービス向上を目的とし、インターネットを利用した動画や映像媒体を活用することにより、売上アップおよび、宣伝効果アップのための指導。
2、ホームページ制作指導

実際にインターネット通販で売上をあげているホームページをいくつかお見せした。
具体的に売上をあげるためのコンテンツ(内容)提案をした。

次のことをしていってほしい
・集客アップのためにプレゼント提供
・検索エンジン登録
・他ページとのリンク貼り など
・売上アップのための、買い物かごシステムの導入
・販売元・製造元の紹介
・商品に対するこだわりのページ作成

また、メール対応の素早さが必要であるとお伝えしました。

<指導の効果>
商品の見せ方としての写真や、動画の重要性を理解していただきました。
動画の場合、情報量は格段に多くなるが、見る側のパソコンの環境により、止まってしまうこともあることを説明しました。
毎日のメール対応、ホームページ更新など、日々の努力が大切であることをご理解いただきました。

投稿者 kyoko416 : 16:00 | コメント (0) | トラックバック

2003年03月22日

WIN DVD 4 対 POWER DVD XP

質問:DVDソフトの購入を考えています。WIN DVD 4とPOWER DVD XPではどちらの方が上なのでしょうか?特徴などがあったら詳しく教えてほしいです。
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質問URL:http://winxp.pasokoma.jp/4_lg23613.html
OS名:WindowsXp
パソコン名:自作

回答:両方とも体験版がダウンロードできますので、触ってみれば良いかと思います。
ソフトのインターフェイスはPower~の方が好きです。サラウンドの設定もPowerDVD
の方が多くの設定項目を持っています。

WinDVDはソフトとしては普通ですが、デコーダだけを利用して、他の再生ソフトと
併用すると便利です。要するにデコーダが優秀です。
MPEG2の複数画面同時デコードもWinDVDではほとんど制限無くできます。

どちらか一つと言うことになったら、デコーダの優秀なWinDVDかな?それに
お好きなDVD再生ソフトと組み合わせるのが宜しいかと思います。
DV http://hp.vector.co.jp/authors/VA020787/(お薦め再生ソフト)

PowerDVDの欠点は、同じファイルでも拡張子によって再生できない点です。
例えば、MPEG2ファイルはMPG, M2V, M2P, MPV という拡張子が一般です。
しかし、PowerDVDでは拡張子M2Pを問答無用で受け付けません。ビデオ
キャプチャソフトがM2Pで出力するときは、いちいち”読める”拡張子に変える
必要があります。

MPEG2のデコーダは、システムにインストールされると他のプレイヤーソフトでも
利用できます。複数のデコーダがインストールされている場合、regsvr32コマンドで
デコーダを個別にon/offすることが出来ます。例えば、ビデオデコーダはInterVideo,
オーディオデコーダはCyberlinkという変則技も可能です。
以下参考。一般に流通しているMPEG2デコーダ(Direct Show Filter)です。

※ATiDVDとnvDVDのデコーダファイルを知っている方が居ましたらぜひ教えてください。

■Cyberlink
claud.ax
clvsd.ax
■Elecard
mpeg2dmx.ax
mpgdec.ax
■Fraunhofer
DVDAudio.ax
DVDVideo.ax
■Intervideo
iviaudio.ax
ivinav.ax
ivivideo.ax
■Ligos
lmpgad.ax
lmpgspl.ax
lmpgvd.ax
■MainConcept
mcdsmpeg.ax
mcspmpeg.ax
■NEC
NecSwDEC.ax
■Ulead
ulspmpeg.ax
uldsmpeg.ax
ulesmpeg.ax


少々追加、『画質』について。
どちらも非常に優秀なデコード性能を持っていますが、明らかに方向性が違う点が
あります。

PowerDVDはインターレース動画を再生したとき、独自のプログレッシブ化エンジンで
インターレース縞が全く感じられないような絵になります。インターレース縞の
嫌いな人はPowerDVDが間違いなく良いと思います。

一方、WinDVDのプログレッシブ化処理は完全には縞を消しません。その代わり、
より動きを自然に、輪郭をシャープにすることが出来ます。一般にプログレッシブ化処理
では輪郭が甘くなる傾向にあるので、WinDVDはそれをなるべく避ける絵作りになって
いるような気がします。

PowerDVDではBOB, Weave設定がAUTOになっている場合、どちらかに手動で変える
ことをお薦めします。というのも、AUTOでプログレッシブ動画を再生してもWeave再生
にはならず、ほとんどの場合強制BOB再生になってしまいます。このへんの特性を知って
いれば、PowerDVDでもWinDVDでも最適なデコード設定でDVD再生が出来るはずです。

投稿者 pasopro : 21:09 | コメント (0) | トラックバック

2003年03月15日

電子メールの送受信・ファイル圧縮解凍・デジカメ等の指導依頼

社内の情報化を進めるため、全社員を対象に、次の指導を依頼された。
1、電子メールの送受信と、ファイル圧縮・解凍
2、デジタルカメラで撮影した写真のパソコンへの取り組みと加工

全社員20人がそろった状態で、講義形式でパソコンとプロジェクタを使い説明しました。

電子メールに関してはメールを送るときのマナー(=ネチケットという)、ファイル圧縮の意味と解凍手順等を指導しました。

写真に関してはデジタルカメラの構造説明、実際に撮影した写真の取り込みと加工技術を指導しました。

<指導の効果>
社内でパソコン・IT担当は決まっていたが、社内のIT化まで手がまわっていない様子。
社員全員で一斉にパソコン授業を受けることで、意識の統一化が図られた様子。
パソコンでの電子メール送受信者は、社内でも4~5人しかおらず、今後の全社員メールアドレスを持つにあたっての導入講習になったようだ。
写真河口については、自由に加工ができることを全社員、理解していただけた様子。

投稿者 kyoko416 : 09:00 | コメント (0) | トラックバック